
衣笠幼稚園レポート
4月当初は新しい環境に慣れなくて泣いていた子どもたちでしたが、毎日先生やお友だちと楽しく過ごす姿が見られるようになりました。
自分の思いを表現するのに泣いたりしてなかなか言葉で言うのが難しいこともありました。
今では言葉で伝えることができたり、最後の語尾だけ先生と一緒に言ったり、言葉では難しいときには泣くのではなく、身振り手振りで伝えようとする姿も見られるようになりました。
また何かが欲しい時は「○○ちょうだい」ものの貸し借りをしたい時には「かして」「かーわーって」「あーとーで」「じゅんばんばん」「どうぞー」と言えたり、先生と一緒に言う姿も増えてきましたよ!
身体面でもたくさんの成長がありました!
遊具に登れるようになったり、ブランコに乗れたり、鉄棒にぶら下がれることができるようになったりとたくさん体を動かして遊べるようにもなりました。また、指先を使う細かい動きができるようになったり、遊びや制作を通してたくさんの「できた!」を感じることができました!
身体や指先の動き方を分かるようになったことで、お着替えが1人でできるようになったり、1人でできるところが増えたり、靴下や靴を履く、脱ぐことができるようになったりと生活面でも1人でできることが少しずつ増えました!
遊びの面では線路を繋げて電車を走らせたり、ブロックや積み木をたくさん積み上げて遊んだり、おままごと遊びやお砂場あそびでは「ケーキ」「カレーライス」「ラーメン」などを作って先生に「どうぞ」と作ってくれたり、お人形(赤ちゃん)に作って食べさせてあげたり、イメージをふくらませて遊ぶ姿も見られるようになりました。
お友だちとの関わりでは泣いているお友だちを心配したり、手を繋いでお歌を歌ったり、
お話をしたりと日々、仲良く遊ぶこともできるようになって楽しんでおられます♪
1年間ひよこ組の子どもたちと毎日、毎日くり返し言葉をかわし、一緒に遊び、共に生活経験を積み重ねることでこんなにも成長した姿を見せてくれて私たちも本当に幸せです。
保護者の皆様にもたくさんご協力いただきまして1年間ありがとうございました。
笑顔が絶えない、元気いっぱいの姿で進級していく子どもたちをこれからもずっと見守らせていただきます!
















