
衣笠幼稚園レポート
早いものであっという間にまた桜の季節がやってきましたね。
4月、新年度には少し緊張のした面持ちでプレ遊びにやってきてくれていたお子さまも、今では元気いっぱいに「おはようございます!」「遊びにきたよ!」と声をかけて下さるようになりました。
今年度のプレ遊びでは、外での活動として、上園庭での遊具遊び、下園庭での用具遊び、芝生での走りっこや鬼ごっこ、ボール遊びなど。ブロックやゲーム、お絵描き、ぬりえ、季節ごとの制作や用具を使っての室内遊びなどに取り組んできました。
また、一年を通して、様々な素材を使った感触あそびに取り組んできました。春の時期に、子どもたちにスライム遊びが人気だったことがきっかけで、寒天・春雨・片栗粉粘土・氷遊び、泡遊び、粘土遊びや毛糸遊びなど色々な感触あそび行いました。さらに、感触を楽しむだけではなく、指先を沢山使うことで少しずつ細かい作業に繋げていきました。冬に始めた毛糸遊びでは、マフラー制作にも挑戦!牛乳パックを使ってリリアンの要領で編み進めるのですが、まだまだ小さな指先を一生懸命に使って上手に作ってくださっていましたよ。指先を使えるようになってくると、折り紙などの細かい作業もスムーズになり、遊びが広がっていきます。折り紙遊び、廃材遊びなどの細かい作業の遊びは、FUNDAYでも毎回入るほど人気の遊びです!
プレで楽しかったことをFUNDAYで一日たっぷり遊んだり、FUNDAYで楽しかったからプレでもやってみたり、FUNDAYとの繋がりも大切にしています。
もうすぐ卒園の年長さんたちは、サッカーやドッチボール、鬼ごっこなど、ルールのある遊びを自分達でどんどん進められるようになり、身体だけでなく心の成長も大きく感じます。また、ここ最近では縄遊びに夢中になり、大繩で何回跳べるかに挑戦したり、縄で2人3脚をしてみたり、まだまだ新しい発見が続いているようです。
進級しても、卒園児さんは小学校へ行っても、まだまだ遊びから沢山学べる時期です。これからも、それぞれの場所で、力いっぱい、元気いっぱい、自分らしく遊んで下さる事を楽しみに応援しています!一年間、ありがとうございました。






