1月24日(土)右京ふれあい文化会館にて第20回衣笠ビーンズクラブ祭を開催いたしました。
今年度は17クラブ、小学生70名、幼児53名、計123名の子どもたちが参加。
大きな舞台に立ち、たくさんの人たちに1年間の活動の成果を発表しました。
衣笠ビーンズクラブ祭に向けて、「どうしたらもっとよくなるかな」と工夫を重ねたり、お友だちと意見を出し合ったりしながら、試行錯誤を積み重ね、たくさん練習してきた子どもたち。
失敗したり、うまくいかないことがあったりしましたが、諦めず何度も挑戦する姿が多くみられました。
発表前の舞台裏ではドキドキと緊張している様子。一緒に発表するお友だちと集まり、直前まで発表の打ち合わせをする姿もありました。
舞台の上では、これまでの練習の成果を発揮し、堂々とした姿が発表することが出来ました。途中で失敗してもやり直して、最後まで自分たちの力を出し切って発表する姿はとてもかっこよかったです。
また、今年度もフィナーレにて出演者全員でよさこいのソーラン節を発表。
出演者全員での一体感のある発表は、会場を盛り上げてくれました。
発表を終え、ほっとした様子の子どもたち。「最後までできた!」「楽しかった!」ととても生き生きとした表情の子どもたちから、成長を感じました。
今年も衣笠ビーンズクラブ祭を開催するにあたり、多くのご協賛やご協力をいただき、無事終えることが出来ました。
温かいご声援をいただきありがとうございました。









