7月のサバイバルクラブは、「竹の加工」をテーマに活動をしました。
普段使っているような食器がない状況に出会ったときにどのようにしたら、ご飯を食べられるようになるのかを考えました。
「竹には節があるからどうしたらよいかな?」「節があるところを使ったらコップみたいにできそう!」と話しあいながら、器を作りました。また、「ここの余った部分でお箸とかお皿を作れるんじゃない?」と話したり、「ここの道具はこうやって使うんだよ」と教えながら、活動を進めることが出来ました。
竹を切ってやすり掛けをした後は、竹の中の油分を取って長持ちさせるためにお湯で加工を行いました。
沸騰したお湯に竹を入れて少し待つと油が浮いてきて、「見て!!こんなにいっぱい出てくるんだね」と興奮している様子の子どもたちでした。



