4月のサバイバルクラブでは、火おこしの基本を学びました。1年生は初めてのサバイバルクラブで火おこしはどうしたらよいのかを上級生に教えてもらう様子が見られました。
今月の火おこしには「スウェーデントーチ」というものも使用してみました。
「スウェーデントーチ」はいつもより少ない木材で長い時間燃やすことができます。
それを知った子どもたちは「どれくらい長く燃えているのかな??」と興味深々な様子でした。スウェーデントーチに火をつけるのに苦戦をしましたが、料理をするのはとても便利なことにも気づきました。
また、通常の火おこしだけではなく新たに違う熾し方にも挑戦してみようということで「火おこし器」を使用して火おこしに挑戦してみました!
摩擦熱を利用して火種を作るのはとても難しく苦戦する子どもたち。
すり合わせた部分を触ってみたりもしました。触ってみると思っていたよりも熱くなっており、「アッツ!」と声に出してびっくりしている様子もありました。
今回は「火おこし器」で火種を作ることができなかったので、次回以降も付けられるようにコツを探していきたいですね!


