7月の総合学習クラブでは、「人に物事を伝えること」から文字や絵・色に着目し、「昔の人はどのようにして色を作っていたのか」という疑問から活動を始めました。
最初に「炭や植物、土、虫とか自然の物から色を作ったのでは?」と予測。
近くの衣笠山に行き、生えている草や実を採取し、色が取り出せるのかを実験。
実をつぶしたり、お湯につけて汁を出してみたりしましたが、思うような色が出ず、出来た液体を筆で書いてみても全く色がつきませんでした。
そこで、原因や色の出し方についてPCで調査することにしました。
その中で藍という植物を使った染物について発見。緑色の植物の汁に漬けた物が、青色に変わっていく様子にびっくり!
そこで調査のために、蓼藍を購入し育てることにしました!
今後も調査を続けていきます。