囲碁クラブ 6月の報告

6月の囲碁クラブでは、終局の仕方と石の生き死にについて学びました。

終局の仕方は、囲碁(陣地取り)の最後に自分の陣地がどれだけあるのかを整理して数えます。
終局の際に石を整理して数えやすいようにするのですが、なかなか難しいようです。
また、数える数も多く、苦戦しておりましたが、講師の先生と一緒に確かめ合いながら行いました。
子どもたちからは「白(黒)の〇〇目勝ち」ということを教えてくれました!

石の生き死には、相手に取られるのか取られないかの状態を表している言葉です。
生きている石は、相手の石に囲かこまれてしまっても絶対ぜったいに取られない形のことで、死んでいる石は、いずれ相手に取られてしまう石です。
どういうときに生きているのか、死んでいるのかを講師の先生と確認し、石を生きるためにはどのようにするとよいのかをみんなで話し合う姿が見られました。

7月も楽しく活動していきます!