総合学習クラブ 3月の報告

3月もフルーツ調べを継続!
3月の時期にどのようなフルーツがあるのかを調べ、見たこともないフルーツを調べることになりました。
まずは、晩白柚。大きさにみんなとてもびっくりしておりました。
近くに厨房のシェフがおられたため、このフルーツについて聞いてみることにしました。
この時期にとれるフルーツで料亭とかで出される格式高いフルーツだそうです。大きな実・上品な甘み・香高いのが特徴で、なかなか見られず、珍しいことが分かりました。
試しに皮を剥いてもらったり、切ってもらったりしました。
皮をむくのにはすごく力がいるようで、子どもたちも一緒に剥いてみることに。
2人で剥いてみてもなかなか剥けないことにとても驚いておりました。
中の実も食べてみると、とても大きい粒がぎっしり詰まっており、酸っぱい見た目とは裏腹に甘みがしっかりとあることにとても驚いておりました。
糖度計で測りたいと子どもたちの提案もあり、測ってみると12度!おもっていたよりも糖度が高くてびっくりしておりました。

次はアテモヤ・カニステルなどの南国系フルーツ。
アテモヤは、依然調べたポポーと同じバンレイシ科のフルーツ。
見たこともない形にみんな少し不安げな様子。しかし食べてみると甘みがありましたが、少し独特の香りがあったようです。
カニステルはエッグフルーツと呼ばれるフルーツでした。切ってみると少しねっとりしたような中身。
食感や味は「なんか芋みたい」「口の中が少しぱさぱさする」といった感想が出てきました。

最後にみんなで1年間の振り返りをし、フルーツを通して様々なことを調べることが出来ました!
来年度も興味のあることや関心のあることを沢山調べていきたいと思います!